女性のお部屋探し情報

初めての一人暮らし♪春から上京♪ 憧れの東京、気をつける事って…?

2017/05/07

こんにちは、あつまる不動産です。

田舎の後輩たちが受験を終え、春から東京へ行きます!という話をちらほら聞くようになってきました。

私の地元は、駅から駅の距離が徒歩30分以上。駅は無人駅、1時間に1本しか電車は来ません。コンビニは駅から徒歩20分。駅前の設備は、木のドアで暗いトイレとロープで区切られた自転車置き場、昔ながらの公衆電話のみ…

初めて東京に来た時は、人の多さとモノの多さでくらっとしたものです。絶対、こんなところには住まないぞ……と思ってから、進学のためにすぐ上京することになったのですが。

きっと、春から進学や就職、転勤で上京してくる方も多いでしょう。

上京するときに、気をつける事ってなんでしょう?

tokyo-machinami



▼住まい

1.町選び

まず上京の第一歩は住まい探しですよね。

職場や学校に近いことがベスト、次は職場や学校の最寄り駅と同沿線で探すことが多いですね。

とはいえ、全く行ったことのない土地。女性には、漠然とした不安があるのではないでしょうか。1回は町並みを見たい…親もついてくるだろうから、何度も行くわけには行かないし、、そんな方もいらっしゃると思います。

私は上京当時、有無を言わさぬ頑固な父親にサクッと学生寮に入れられました。当時はとっても不満でしたが、今思うと結果的に安心でした。知らない街に来て、危ないところもわからず。漠然とした不安と、新生活になれない緊張感がずっとあって、ちょっと疲れたりしました。そんな時に、家には管理人さんがいて、門限があって。病気をしたら近くの病院を教えてくれて、たまにヤクルトをくれて。何かあればすぐに自宅に電話が行くので、バイトの時間が伸びて帰りが遅れた時は怒られたものです…

ただ、学生寮も社員寮も定員があるので、遠方の新入生が優先・関東近郊は優先が低い、なんて話もよく聞きます。自分の通うところがどのような基準を持っているか、学生生活課や人事部に確認をしておくことをおすすめします。

また、絶対「賃貸」でひとり暮らししたい!という方。

東京の不動産屋さんは、正直あまり親切ではないと思っています。営業ノルマのためにこちらの話も聞かないで部屋を勧めてきたり、たまに男性営業にココで決めないと!と大きな声を出されて泣く泣く決めてしまう方も。ですのでお友達や親御さんと一緒に探すことをおすすめします。

実際、当店に来てくださる方も、そんな苦い経験をされた方がいらっしゃいます不動産屋さん選びも、ネットを使ってしてみてくださいね。(因みに当店の丁寧且つ親切な対応は何処にも負けないと自負しております!)

また、警視庁が防犯マップを公開しています(http://www2.wagmap.jp/jouhomap/Portal?mid=1)

遠方でも防犯マップやGoogle アースを使って、街の観察をしてみるのも良いかもしれません。

anzen-ansin



▼家選び

さて、次は家選び。

この街が良いな、、と見つかったら、不動産屋さんでお部屋を探していきましょう。

SUUMOやHOMES、ATHOMEなどはどこでも検索できるので、来店までに検索をしてみて、こういうお部屋に住みたいな…とイメージをしておくのも良いでしょう。

女性のひとり暮らしで絶対に押さえてほしいポイントは、「2階以上」。

空き巣やストーカーの押し入り等、1階の確率がとても高いためです。

また、よくリクエストのある「オートロック」。

あるともちろん安心なので、多くの寮やマンションが導入していますが、「あるから安心」となりがちなのも、オートロックなのです。

自分の住んでいる棟の「中」に怪しい人が住んでいないとも限りません。また、宅配便やピザの配達など、他の住人が開けてしまえば外部の人が入れます。同フロアのどこかの部屋で友達を大勢呼んで酒盛りをしているかもしれません。

オートロックついてるし……などと思わず、常に身の回りに目を配り、不審な音に耳をすませ、防犯意識を持っていて下さいね。ゴミ捨てなど、ちょっとした外出にも気をつけましょう。

当店スタッフは、全員女性・ひとり暮らし経験も豊富です。加えて女性専門のお店ですので、いろんな防犯知識や危ない話を共有しています。安心安全に暮らしたい、部屋探しのアドバイスが欲しい…という方も、ぜひお越し下さいませ。

▼家具選び

お部屋が決まったら家具選び!

折角だから、カーテンは総レースで、お気に入りの花柄をかけて、カーテン留めにはキラキラ光るクリップを……なんてお考えの方、要注意です。気持ちはとってもよく分かるのですが、防犯意識を重視すると、危険なのです。

外から見て「女性のひとり暮らしだな」とわかる部屋は、女性からしてもどんな人が住んでるんだろう、とちょっと気になりますよね。不審者も変質者も、あっ、ココは女の子が一人で住んでるんだ…と前を歩きながら毎日思っているかもしれません。夜遅く、サークルやゼミの飲み会後、会社の忘年会の後…不審者とばったりあってしまったら、あの子が住んでるんだな、と思われてしまうことでしょう。

外から見て、男性が住んでいるか女性が住んでいるかわからない。そんな状態を作っておくことが大切です。カーテンは遮光で無地のシンプルなものを、窓辺にかわいらしいぬいぐるみを勢揃いさせたりしないように気をつけて下さいね。

kaguerabi



▼交通手段

1.電車

東京の満員電車って、最初遭遇すると本当にびっくりしますよね。ぎゅうぎゅうに人が押し込まれて、目的地で降りられるのかな、このまま終点まで連れて行かれないかな、と不安になります。

受験で東京に初めて来て、学校まで電車に乗る時、ざーっと新宿で人が降りたのですが、私はまだ先の駅で降りたかった。一度降りたらもう乗れないかもしれない、、怖い、、と思い、出入り口で固まってしまったのですが、奥から出てきたガタイの良いサラリーマンのおじさんに、止まってんじゃねえ、降りろ!と怒鳴られたのが本当に怖くて今でも思い出します。今思うと、一度降りて乗れば良いのですが、そんな都会ルール、田舎者の私は存じ上げません。エスカレーターは左側に立つのも、電車を一旦降りたりするのも、ドアの横のボタンを押さなくても電車のドアがしまるのも、ひとつひとつ覚えることでした。

また、新宿駅、渋谷、東京、池袋は今でも苦手です。なんであんなに出口があるのでしょう、、、北口・南口は理解できるのですが、どこここ、、と迷うことばかり。

学んだ乗車ポイントとしては、階段や出入口付近の車両は混み合うので、避けること。東京の電車はよく止まるし遅延するので、余裕を持って何本か前に乗ること。満員で体調が悪くなっても、一旦降りてベンチで休むこと。上りの電車は通勤ラッシュでとっても混むので、できるだけ下りに乗れるように家やバイト先を探すこと。目的地は何口から降りたら良いのか、先に調べておくこと。

また、根本的なところですが、できるだけ徒歩や自転車での通勤・通学できること。これを意識しているだけで、通勤・通学の電車はだいぶ快適になります。

あと、東京都のビジネスマンはすごく歩くのが早いです。キョロキョロしているとぶつかってしまうので、まっすぐ前を見て、しっかり歩いて下さいね。

2.自転車

さて、私は東京に来て8年になりますが、自転車が4台なくなりました。

びっくりしますが、本当に自転車ってなくなるのです。鍵もかけているのですが。ちょっと離れた駐輪場にしっかりとめて、ちょっとしたお買い物の時に道端にとめないようにしましょう。家から近くの飲食店に行く時、ちょっと買い物がしたいから~と自転車で行って、ご飯を食べて帰るときには自転車がいない。ということもありました。

回収されているなら受取に行けば良いのですが、結構見つからないものです。防犯登録は2台めからしていましたが、結局見つかりませんでした。

また、自転車を運転する時の注意なのですが、東京は細い道が多いので、人とぶつかる可能性も多くあります。スピードは出さず、坂道も気をつけましょう。

スリも盛んです。自転車のカゴにお財布だけ入れて走る、すぐ取れるようなミニハンドバックを入れる、ということはNGです。上から雑誌を入れておいたり、カゴの上をしばれるようにしておいたり、一工夫しておきましょう。

また、過去に自転車にのった男性から痴漢を受けた事があります。シャーッと後ろから走ってきた男性に、ぐわっとお尻を捕まれました。また、前から走ってきた男性にガッ!と胸を掴まれたこともあります。どちらも豊島区の路地裏で人気がない夕方だったので、そういうことがおこりやすいエリアだったのかもしれません。カバンは無事だったのですが、まったく気づかなかったので、バッグを狙われたらひとたまりもなかったな、、と怖くなります。。

 

上京するみなさんの防犯対策の一助になれば幸いです。

東京でひとり暮らしを始める女性のみなさん、初めてのひとり暮らしは期待と不安で胸が落ち着きませんよね。お部屋探しのご相談にいらしてくださいませ。

ma-rutyan-atusmarukyarauta

-女性のお部屋探し情報
-,