女性のお部屋探し情報

学生でも社会人でもある親子で意見の食い違い、すれ違いトラブル 初めての一人暮らし

あつまる不動産では親子で来店されるお客様が多いです

一人で来られてもご両親にお電話でご相談しながらお部屋探しをする方もいらっしゃいます

学生、未成年の方だと契約者にはなれないのでご両親が契約者になるので当然として、

社会人など成人している方やお部屋探しがはじめてでは無い方でも親御さんにご相談されることが非常に多いです

女性の一人暮らしは不安が多いので、親御様にご相談する、親御様と探したいと思うのは当然ですよね

ただ、このことが関係して起きるトラブルがいくつかあります

特に多いのが

本人の希望と親御様の意見がズレているので、本人が部屋を決めても却下されてしまうパターン

結果的に親御様と話を詰めていくうち、周り巡って遠回りして本人が一番はじめに希望した物件にします!でもその頃にはもう希望の物件は無くなっていて親子の落胆……ということも。

セキュリティ面を重視する両親と設備や自分の暮らしやすさを重視する娘様、これは学生さんのお部屋探しによくあるパターンですね

親元を離れてひとり暮らしということもあり、そしてまだ未成年であると余計に親は心配になるもの

なによりもセキュリティを重視する方が多いです

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他には親御様が部屋探しに対して感情移入しすぎて意見が食い違ってしまうパターン

設備も条件も親御さんの希望したものに沿っていて、娘様もここにしたいと希望している

しかし親御様は物件に対してピンと来ていない

お部屋探しではどうしてもピンとくる物件でないと決めない方が多いです

「条件は申し分ないけど私ならここに住むのはイマイチかも」「悪くはないけど景色が……」「この色のクロスが好きじゃない」

お部屋探しに真剣になるあまり感情移入しすぎてしまうことも。

悩む女性

感性と安心感で迷う物件があるならば、安心感のある物件をオススメしています

AとBという条件にピッタリな物件があって、母はAが、娘がBが気に入っているという場合は……

もちろんこちらでもアドバイスをさせていただきますが親子で話し合いという流れになると思います

一番これが難しいかもしませんね

あとは初めから親子で話し合いがなされいないパターン

まずお互いがお互い条件も希望もわかってないのでご条件をお話してみて下さいね

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親子とは言えそれぞれ違う考え、心を持った人、お互いに言葉にしないと通じません

それに、未成年の方が「9万円の物件で駅が徒歩5分ぐらいの範囲でバストイレ別の分譲タイプのマンション」

なんて意見を持って部屋探しをしていても、契約者になる親御さんが「え!?そんなに払えるわけ無いでしょう!」となってしまえばいくら希望条件の部屋を探しても意味がありませんよね・・・

お金は自分が払うということでも契約者が親御様になる以上、責任はお金を支払っている方ではなく契約者にいきます、審査も契約者の情報をもとに行われます

保証人になる場合も同じですね

一般的に家賃は年収の1/3ぐらいと言われていますが、保証人はそれをいざという時保証する必要があるのでそれ以上の年収、最低でも同等程度を要求されます

それに、まず親御様がひとり暮らしに了承してなければ、問題外となってしまいますよね

最後に

親御でお部屋探しをする方は是非、お話し合いをしてから決断されることをオススメしております

一度話し合いの機会を設けてみてくださいね

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