一人暮らしのあれやこれ

知らないうちにアレルギーになっているかも?ハウスダストの猛威!

2017/04/14

こんにちは、あつまる不動産です♪

秋めいてきましたね!

さっそく、巨峰にマスカット、柿、栗、さつまいも…

秋を満喫しています♪

都会には木々が少ないですが、

あつまる不動産の近くのお寺や、公園の葉っぱが

色づくのも間もなくかな…とわくわくしています。

さて、今回は「ハウスダスト」についてです。

ハウスダスト?自分は違うから…と思った方こそご一読ください!

ハウスダストは知らない間にアナタに迫ってくるのです…。

お引越しを控えたみなさんもこれからの生活の参考になさってくださいね。

▼”ハウスダスト”とは?

よく聞く「ハウスダスト」。

ほこりやチリのことでしょう?とわかっていても、正確に知っている方は少ないのではないでしょうか。

ハウスダストは、ホコリやチリの中でも1mm未満の肉眼では見えないもののことを指しています。

賃貸住宅ハウスダストの対処

ハウスダストの発生原因としては、

紙や衣類などの繊維のカス、ダニの死骸やフン、花粉、カビ、細菌

そして意外とタバコの煙も含まれています。

また、パン等食べ物のクズ、ペットの抜け毛も原因になります。

一番多いのは、「紙や衣類などの繊維」です。

服を着たり、新聞を読んだり…

日常生活で常に発生する可能性がありますね。

二番目に多いのが「毛髪」。

ドライヤーをかけたときに抜け落ちてしまった髪、そのままにしていませんか??

髪を乾かす女性

ハウスダストの中は、菌やカビのすみかになります。

ダスキンの調査によると、平均的な一般家庭のハウスダストを調べたところ、

1gのハウスダストの中に、ダニが約2,000匹(!)、黒カビ約30,000個、細菌が約800万個も検出されています(季節によっては花粉も追加されます…)

1mm未満の小ささなので、風や人の動きでふわっと巻き上がります

この細菌たちのすみかが体内に入ることで、ハウスダストの症状が発生してしまうのです。

▼ハウスダストのお掃除方法!

ハウスダストは日常生活で発生してしまうものなので、一番有効な対策は「お掃除」です。

掃除の方法にもコツがあるので、覚えておきましょう!

1.お掃除タイミング

先述のとおり、ハウスダストは「風や人の動きでふわっと巻き上がります」。

つまり、夜寝ている間や、昼間外出している間に締め切っている部屋は、床やベッド、机等にそっと着地しています。

(朝起きあがったときにくしゃみが出るのは、それが原因と言われていますね)

床にたまっていて、ふわふわ舞っていない時に掃除をはじめましょう。

2.まずは掃除機!はNGです!

掃除機は風を巻き起こして吸い込む&空気を出すので、

まずは「モップ」がベストです。

軽く乗っている状態のほこりは、モップ→掃除機の順番でキレイに掃除できます。

放置しておくと、ほこりは水分や油を吸ってこってり重くなり、家具や床にこびりつき始めます。。

そうなってくると、今度は舞い上がりませんが、シミになってしまうので、賃貸の方は特にきをつけましょう。

また、コンセントの近くにたまったほこりは

引火して火災になる可能性もあります!

ほこりはとにかく溜めないことが良いですね。

モップで掃除する女性

3.舞い上がっちゃった埃はどうしたらいいの?

モップと掃除機をかけても、自分が動いて掃除をしているので

ある程度ほこりも舞い上がってしまいますよね。

空中に舞っているものはキャッチしようがないので、

空気清浄機を使用することがおすすめです。

いかがでしたでしょうか?

「あっ、そういえばあの棚あまり掃除してないかも…」「あ、そういえば朝くしゃみが出るな…」と思った方、今こそお掃除の時ですよ!

キレイで居心地のいいお部屋は、素敵な生活をつくりだします。

お掃除したら人を呼びたくなっちゃうかも♪

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