一人暮らしのあれやこれ

地震が多い国だからこそ心配な耐震基準

2017/03/29

去年は地震が多い年でしたね

大地震が来たらどうしよう……一人暮らしだと特に心配になりますよね

親御さんも娘様が地震の時になにかあったら……と心配される方も多いです

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だからこそ、建物の築年数を気にされる方が増えているような気がします

築年数って気にした方が良いの?

建築基準法施工例が改定され、いわゆる新耐震基準が施工されたのが1981年6月1日(昭和56年)、今から約36年前ですね

なので1981年6月1日以降に建ったものであれば新耐震基準のもと建てられたもの、

と、思うのですが、正確にはこの日、以降に建築確認を受けた建物に新耐震基準が適用されているそうです

つまり、1981年6月1日以降に建てられたものでも建築確認済証の交付、建物確認が1981年6月1日以前であれば旧耐震基準であると言えます

それを考えると1982年、1983年以降の建物の方が安心かもしれませんね

賃貸マンションの外観と薔薇

1981年がある種、住宅の耐震基準の重要なターニングポイントと言えますね

実は他にも耐震基準はそれ以降も何度か改定されています

阪神淡路大震災以降、2000年に

新潟中越地震のあと2005年

そして耐震強度構造計算書偽装事件のあとに更に改定されています

賃貸アパート・賃貸マンション

地震のことを考えると築年数だけでなく、建物構造も気になるところですよね

マンションなどはRC造が多いです

音漏れや耐震性の問題から人気は高いです

が、木造と比べるとやはり建築にかかる費用が違ってくるので木造アパートと比べると家賃帯は上がってしまいます

同じ値段ならアパートの方が広さや設備グレードがいいというのもよくあることかも?

特に広さを求める人からすると悩ましいところです

ここで1981年以外で

更に気にして欲しいポイント は

2000年です

2000年6月1日の改定により地盤調査などが義務付けられることとなり、木造でも耐震強度はそれ以前のものと比べると格段に上がりました

耐震強度が気になる、でも設備グレードや広さを落としたくない、でも家賃はここまでしか……という方はここに注目して木造住宅も視野に入れてみるのは悪くないのではないでしょうか

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