一人暮らしのあれやこれ

文化の違い以外も 西と東で違う周波数の違い

2017/05/13

 文化以外にも違いがある東と西 

東と西、例えば大阪と東京では同じ日本なのに文化の違いがあったりします

「かまぼこ……え、すあま?」「カップ麺の味が違う」「桜餅が違う」「日本語なのに言葉が通じない」

実は文化の違い以外にも周波数の東と西で違いがあります

 東が50Hz、西が60Hz   

電気製品には50Hzか60Hz、もしくは50/60Hzといった表記がされています

実は東と西で電力会社から送られてくる電気の周波数が違い、静岡と富士川と新潟の糸魚川を境目にして東が50Hz、西が60Hzと別れています

50/60Hz と表記があるものに関しては西と東、どちらの周波数にも対応している家電製品ということです

が、たまにどちらかの表記しかない、東と西どちらかの地域にしか対応していない家電製品もあります

最近は地域を気にせず使えるものも多いですが、西から東へのお引っ越しの際は家電の表示を要チェック

 対応してない周波数の家電を使うとどうなる 

東京で60Hzの家電を使っても正常に作動するものもあります

しかし、60Hzの周波数に合わせて製造されているため、タイマーの時間がズレたり、性能が落ちたり、故障する場合もあります

しばらくは正常に使えていたとしても、製品寿命を縮めることになります

また、火災の原因になることもありえるため、使用はおススメできません

 家電の購入の際は要チェック  

家電を購入の際は要チェック

家電量販店であれば店員さんに聞いてみるのもいいかもしれません

中古であれば製品表示を確認です

中には切り替えスイッチがある商品もあります

初めてコンセントを入れるときにスイッチが切り替わっているかも確認し、安全で正しい使用を心がけましょう

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